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略縁起

須弥山 聖徳院 菩提寺は紀元前530年12月8日に仏教の開祖お釈迦様がインド・ブッダガヤで悟りを開かれた日を起源とするお寺です。そのことを成道、菩提(さとり、仏の悟りの境地、極楽往生して成仏すること、悟りの智慧などを意味する)と言うことから、菩提寺という名称になりました。

538年、 百済から日本に仏教が公伝し、594年には推古天皇や聖徳太子が中心となり仏教興隆の詔が出されたのをはじめ、十七条の憲法を定め、次々と寺院建立が行われ、日本に仏教が取り入れられました。この日本に仏教が取り入れられた時代の象徴的な存在である聖徳太子に因み聖徳院という院号をつけています。

仏像等を安置するために一段高く設けられた場所のことを須弥壇(しゅみだん)と言いますが、古代インド世界の中心にあるスメール山を表しています。仏教、バラモン教、ジャイナ教、ヒンドゥー教にも共有されているこの聖山に因み須弥山という山号をつけています。

特定の本堂はなく、宗教法人でもありません。しいて言えば、菩提寺の活動に賛同いただける浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、真言宗、天台宗などの伝統仏教のお寺や僧侶を指して「うちの菩提寺は・・」とよく言われるように、様々な宗派が立ち入れる場として菩提寺は存在しています。また、各ご家庭にある仏壇や祈りの場が菩提寺の一部であると考えています。

廃仏毀釈で廃寺となったお寺や、引越しで移り住んだ方々、様々な縁によって集まった方々の象徴としての菩提寺ですが、以上のような仏教の原点である菩提、日本仏教の原点である聖徳太子、浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、真言宗、天台宗などの伝統仏教各宗派の繋がりを活かした活動をしていきたいと思います。

菩提寺 代住 中島法雄(伝法93世)
(寺院センター代表。菩提寺代住。元・仏教交流協会理事。元・大宝寺副住職)

伝統仏教とは? お釈迦様から伝わる教えを師匠から弟子へという形で現代に伝えてきた仏教のことです。当寺に関わる系譜を次に示します。
浄土真宗本願寺派(お西)真宗大谷派(お東)曹洞宗/その他の宗派も順次公開予定

※ 菩提寺ウェブサイトを通じて費用が発生する各種依頼を受けた場合、依頼内容を実施する担当者の所属先にて適切に会計処理を行います。菩提寺が直接依頼を受ける場合は、宗教法人ではないのでお布施であっても法令に基づき納税対象として適切に会計処理されます。なお、中間マージン、紹介料に類するものは依頼者・担当者・当寺の三者ともに発生しません。

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菩提寺の取り組み

寺院センター公式チャンネルにて瞑想坐禅・供養・懴悔・祈願・お寺ニュースの番組をほぼ毎日更新中。寺院センターの記事も多く投稿しています。
・お釈迦様が悟りを開いた時の瞑想坐禅は禅定と呼ばれます。ヨガにも通じ、鐘の音を聞きながら都合のいい時に、都合のいい場所で瞑想坐禅が行えます。
・供養は般若心経を繰り返し唱え回向文を読む動画を公開し、誰でも利用できるようにしています。年回忌法要としても依頼できます。
・懺悔(さんげ)と読み、正しく生きてきたかを確認する時間、悔い改め反省する時間、心の中で詫びる時間。
・祈願とは太鼓の音に合わせた般若心経を繰り返し唱え回向文を読む動画を公開し、誰でも利用できるようにしています。祈願法要としても依頼できます。

関連動画:【瞑想坐禅・供養・懴悔・祈願】2020年1月1日(※例として)

菩提寺が対応できる地域

現在、法要に関してお約束やご相談ができるのは下記の地域です。檀家、門徒、信者などに登録することなく、法事や葬儀での読経を行います。(自宅・墓地など)その時々で付き合うことができます。浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、真言宗、天台宗などの伝統仏教で学んだ僧侶、または兼務している寺院との協力で成り立っています。

法事読経依頼

葬儀読経依頼(日時を打ち合わせて都合が合えば依頼成立)

・「ご自宅での法事」「墓前での法事」は誰でもネットから依頼が可能です。現在は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、石川県、富山県のうち、人口が集中している地域のご依頼を主に上記依頼ページからお受けしています。

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