📉指標で大きく動く

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FX(外国為替証拠金取引)取引で大きく動く場面、

それは各国で発表される指標の時。

ただし、いつも動くという訳ではなく、

無風の時もある。

昨日は大きく動いた日。

残念ながら、その流れに乗れなかったのだが・・・。

米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いた

連邦公開市場委員会(FOMC)で、

政策金利を予想通り5.25─5.50%で据え置いた。

同時に発表した最新の金利・経済見通しで、

過去約2年にわたって実施した

歴史的な金融引き締めは終わりを告げ、

来年には金利が低下し始める可能性が示された。

その指標は日本時間午前4時に発表されたが、

午前3時59分のドル円チャートがこちら、

右側に現在の値段が表示されている。

それが、4時になった途端に、

ここまで落ちる。

予想通りの結果であったのにだ。

4時半には落ち着いたようで、

4時40分頃には上昇傾向になってきている。(下図)

この後の動きを予想して見て欲しい。

指標は予想通りの据え置きだったし、

一時的な下落かな。

そう思っていたら、

5時前には142円台に突入。

先の画像の赤い陽線の隣がどうなるか、

次の画像の段階では、

先の画像の赤い陽線の隣が陰線になっている。

こんな動きをする。

上図は、これを書いている時間のもの。

昼過ぎには140円代にもタッチして、

現在は141円代で、

この後どうなるか・・・

これまでの時間だけ見ると、

見方によっては下目線だけでよかったのだろう。

半日で145円から140円になるのがFX。

これだけの値幅があれば、

1%の利益どころではない。

もちろん、

一歩間違えば損失も大きい。

損切りしても、

正しく見直して、

狙う方向を間違えなければいい。

ただし、指標でどう動くかは難しいため、

そこでトレードすること自体はお勧めしない。

こういった画像も今後は使っていこうかな。

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それでは、健闘を祈る!

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